2017年04月30日
今年の大日祭・花まつりは好天に恵まれました。うれしいことに初めて参拝の方も結構おられましたし、子供達の姿も例年以上で実に賑やかでした。光明寺の盛大な餅撒きはすっかり定着したようです。大量の戦利
2017年04月08日
4月5日本山へ行って来ました。毎年恒例の同行人会です。ちょうどこの時期に、吹きさらしの水行場で前日より汲みおかれた冷たい水を被り、その後は膝の痛み(正座)に苦悶しながら読経三昧の日々を送った仲
2017年03月03日
○大乗仏教の渡り方 大乗仏教では彼岸に渡るにはどうすればよいと教えたのでしょうか?大乗仏教の根本的な教えを説いた教典に「般若波羅蜜多心経」(般若心経)があります。「般若」とは智慧、「波羅蜜多
2017年01月29日
○お釈迦さまの夢を忘れた上座部の僧侶たち お釈迦さまは川を渡る専門家たちに「出家せよ」と説きました。なぜなら川を渡るには、よけいなものを付けていては泳げないからです。服を着たり財産などをぶら
2017年01月20日
御忌会が終了しました。毎年のことではありますが、やはり大寒の行事は特別です。今年も境内のハス池は見事に凍りつき、小雪まじりの強風が終日吹き荒れました。しかし、おかげさまで本堂の中は極楽でした。
2016年12月17日
○上座部仏教の渡り方 上座部仏教では、彼岸に渡る方法として、お釈迦さまが説いた「四諦」「八正道」にこだわりました。これは、お釈迦さまが修行の末にたどりついた四つの真理と、それを実践する八つの
2016年11月30日
○仏教の説く此岸(しがん)と彼岸(ひがん)の世界 仏教では、人が幸せになるには「此岸から彼岸へ渡れ」と説きます。この此岸と彼岸の世界は、つぎのように説かれています。自分の前に大きな川が流れて
2016年11月13日
今年最後の通常法要(十夜会)が10日に無事終了しました。心配したお天気もまずまずで穏やかな一日でした。 今回のお説教師は福岡県小倉南区 護念寺住職の萩原正悦師です。まことにありがとうございまし
2016年10月05日
○お釈迦さまの説法術は「方便」 お釈迦さまの説法は「対機説法」「応病与薬」「臨機応変」などといわれます。自分の考えを教科書のように固定して教えるのではなく、相手の精神状態、環境、心の発達
2016年09月18日
○お釈迦さまの説いた真理 お釈迦さまの教えは、「人生とは苦である」ということからスタートし、「どうしたら私たちは苦から開放され幸せになれるのか」ということを基本テーマとしています。お釈迦さま