NEW BLOG  ~こだわり住職のよもやま話~

  • 印象に残る十夜会でした
    2018年11月12日

    昨日(11月11日)山寺の十夜会が開催されました。境内のモミジは見事に色づき、本堂前にはイチョウの絨毯が広がる絶好のタイミングです。お天気も上々で、この上ない法要日和りでした。ただし、少々課題も残りました。日曜でしたから他の行事や皆さんの都合と重なってしまったようです。いつものメンバーの欠席が目につきました。せっかくお説教師に来てもらってるのに、これではもったいないです。来年は平日開催にし

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PROFILE  ~住職プロフィール~


本名:吉村俊徳
(よしむら としなり)
僧名:實空俊徳
(じっくう しゅんとく)
1960年 山口県美祢市生まれ
社会人となった際に必要に迫られ、富士通OASYSシリーズ(ワープロ)で親指シフトを覚える。
その後PC9801RX21と一太郎&ロータス123等を、身銭を切って調達するという大胆な行動に走り、業務効率の向上に邁進するという経歴を持つ。
しかしPC依存症により生来の悪筆が一段と悪化し、自分の書いた文字が後から判読出来ないという副作用に苦しめられた。
PC利用はWEB閲覧とメールがメインとなって久しい。
文書作成は今も親指シフトの特殊な(?)PCに依存しており、製造中止の不安を抱えつつタイプしている。
いわばPC版浦島太郎であり、親指シフターと呼ばれる絶滅危惧種でもある。
本当は原稿用紙にペンで書くことに憧れているコテコテのアナログ人間である。
好きな作家は若い時から松本清張であり、現在は梅原 猛の信者になりつつある。
好奇心が強く何でもかじってしまう悪癖がある。
近年は境内の整備工事で建設機械の操作に開眼し、にわか土建屋と化している。

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