NEW BLOG  ~こだわり住職のよもやま話~

  • コロナがもたらした急激な変化(お葬式と法事)
    2021年05月12日

    お葬式の形は時代と共に変って来ましたが、とりわけコロナ騒動による昨今の急激な変化には隔世の感があります。今や葬儀は”小さなお葬式”が普通になりました。いわゆる家族葬や親族葬がスタンダードです。今現在、火葬場には来場制限(近隣は大抵10名まで)があるので、たとえ小さなお葬式でも火葬場への同行者数には留意が必要です。ちょっと前まで20人程度は普通でした。場合によっては3

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PROFILE  ~住職プロフィール~


本名:吉村俊徳
(よしむら としなり)
僧名:實空俊徳
(じっくう しゅんとく)
1960年 山口県美祢市生まれ
社会人となった際に必要に迫られ、富士通OASYSシリーズ(ワープロ)で親指シフトを覚える。
その後PC9801RX21と一太郎&ロータス123等を、身銭を切って調達するという大胆な行動に走り、業務効率の向上に邁進するという経歴を持つ。
しかしPC依存症により生来の悪筆が一段と悪化し、自分の書いた文字が後から判読出来ないという副作用に苦しめられた。
PC利用はWEB閲覧とメールがメインとなって久しい。
文書作成は今も親指シフトの特殊な(?)PCに依存しており、製造中止の不安を抱えつつタイプしている。
いわばPC版浦島太郎であり、親指シフターと呼ばれる絶滅危惧種でもある。
本当は原稿用紙にペンで書くことに憧れているコテコテのアナログ人間である。
好きな作家は若い時から松本清張であり、現在は梅原 猛の信者になりつつある。
好奇心が強く何でもかじってしまう悪癖がある。
近年は境内の整備工事で建設機械の操作に開眼し、にわか土建屋と化している。

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