NEW BLOG  ~こだわり住職のよもやま話~

  • またご縁を頂きました
    2020年02月04日

    光明寺の本堂には現在9体の仏像(如来・菩薩・明王)と2体の大師像が所狭しと並んでいます。本堂の中心に据えられている三尊宮殿には阿彌陀如来とその脇侍(観音菩薩と勢至菩薩)が納められており、その左右には善導大師と法然上人がおられます。 浄土宗の寺院ではこれが基本の配置ですが、山寺はさらにその外側、向かって右の脇壇に真言時代の御本尊だった大日如来と2体の明王像が奉られております。反対側にも

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PROFILE  ~住職プロフィール~


本名:吉村俊徳
(よしむら としなり)
僧名:實空俊徳
(じっくう しゅんとく)
1960年 山口県美祢市生まれ
社会人となった際に必要に迫られ、富士通OASYSシリーズ(ワープロ)で親指シフトを覚える。
その後PC9801RX21と一太郎&ロータス123等を、身銭を切って調達するという大胆な行動に走り、業務効率の向上に邁進するという経歴を持つ。
しかしPC依存症により生来の悪筆が一段と悪化し、自分の書いた文字が後から判読出来ないという副作用に苦しめられた。
PC利用はWEB閲覧とメールがメインとなって久しい。
文書作成は今も親指シフトの特殊な(?)PCに依存しており、製造中止の不安を抱えつつタイプしている。
いわばPC版浦島太郎であり、親指シフターと呼ばれる絶滅危惧種でもある。
本当は原稿用紙にペンで書くことに憧れているコテコテのアナログ人間である。
好きな作家は若い時から松本清張であり、現在は梅原 猛の信者になりつつある。
好奇心が強く何でもかじってしまう悪癖がある。
近年は境内の整備工事で建設機械の操作に開眼し、にわか土建屋と化している。

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