十夜会(十夜法要)とは十昼夜を一期として修する念仏会のことで、無量寿経の「ここ(この世)において善を修すること十日十夜すれば、他方の諸仏の国土において善を為すこと千歳するに勝れり」に基づいて行われる、別時の勤行(特定の期間を定めて行う修行)です。十五世紀前半、平貞国(たいらのさだくに) が京都の如真堂で昼夜にわたる別時念仏(日々の念仏では怠りがちとなるため、特定の期間を設けて不断に念仏を行ずること)を修したところ夢告を受け、さらに昼夜の念仏を勤めたことを起源とするといわれています。
明応四年(1495)に鎌倉の光明寺で十夜法要が始められてより、各地で盛んに行われるようになりました。今日、十昼夜にわたる法要が行われることはまずありませんが、浄土宗各派の寺院においては欠かせない法要です。
令和6年11月17日(日曜) 午後1時より
〇十夜会勤行
〇百万遍数珠くり
◯住職講話・・・近代における葬送儀礼の変遷について
大日祭は旧大日堂で行われていた年に一度の大祭です。現在は光明寺本堂で花祭りと同時開催となっております。
当日は大般若転読修行並びに大般若経理趣分による厄除け祈祷が、真言寺院時代の御本尊であった大日如来の御宝前で行われます。また本堂には花御堂が設置され、お釈迦様の誕生を祝う花祭りの法要も行われます。
行事の最後を飾るのは盛大な餅まき&菓子まきです。 毎年多数の老若男女が集いにぎやかな歓声が堂内に響きます。
なお、本年は正午より庫裏の広間でフリーマーケットが開催されます。
令和4年4月29日(昭和の日)
〇花祭り勤行・大般若転読修行・・・・・13時より
〇もちまき・・・・・・・・・・・・・・転読修行終了後
〇フリーマーケット・・・・・・・・・・12時より(庫裏にて)
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