新着情報

2021年03月26日 令和3年4月29日 大日祭・花祭のご案内

大日祭ポスター.gif

大日祭は旧大日堂で行われていた年に一度の大祭です。現在は光明寺本堂で花祭りと同時開催となっております。当日は奉納のぼりの受付や大般若転読による厄除け祈祷が、真言寺院時代の御本尊であった大日如来の御宝前で行われます。本堂には花御堂が設置されて、お釈迦様の誕生を祝う花祭りの法要も厳修されます。 行事の最後を飾るのは盛大な餅まき&菓子まきです。 毎年多数の老若男女が集いにぎやかな歓声が堂内に響きます。

令和3年4月29日(昭和の日)
〇花祭り勤行・・・・・・13時より
〇大般若転読修行・・・・14時より
〇もちまき・・・・・・・※今年は法要終了時に配布とします。
〇おとき・・・・・・・・※コロナ対応のため中止にします。

大日祭転読修行

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

 
 

 

2020年10月16日 令和2年11月8日 十夜会のご案内

秋晴れの光明寺


十夜会(十夜法要)とは十昼夜を一期として修する念仏会のことで、無量寿経の「ここ(この世)において善を修すること十日十夜すれば、他方の諸仏の国土において善を為すこと千歳するに勝れり」に基づいて行われる、別時の勤行(特定の期間を定めて行う修行)です。十五世紀前半、平貞国(たいらのさだくに) が京都の如真堂で昼夜にわたる別時念仏(日々の念仏では怠りがちとなるため、特定の期間を設けて不断に念仏を行ずること)を修したところ夢告を受け、さらに昼夜の念仏を勤めたことを起源とするといわれています。

明応四年(1495)に鎌倉の光明寺で十夜法要が始められてより、各地で盛んに行われるようになりました。今日、十昼夜にわたる法要が行われることはまずありませんが、浄土宗各派の寺院においては欠かせない法要です。当寺では、十夜会の勤行に引き続き本山派遣の説教師によるお説教が行われます。また光明寺永代供養墓と生類供養塔の供養も行われます。

 

本年の十夜会は滞在時間短縮の為、大幅に簡素化した内容で実施いたします。

令和2年11月8日(日曜) 午後1時より

〇十夜会勤行

〇お説教・・・中止します

〇おとき・・・中止します

※おとき・お説教はありませんが、読経の際の参拝者焼香は実施します。コロナ対策は徹底していますので、どうぞお参り下さい。

2020年04月10日 令和2年4月29日 大日祭・花祭の中止について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、今年度の大日祭・花祭は中止にします。

 

2020年03月05日 令和2年3月18日 彼岸会のご案内(中止)

※新型コロナウイルス感染症への対応として中止することになりました。

 

お彼岸とは、今、生かされていることを喜び先祖や全てのものに感謝する日です。彼岸会は此岸(しがん)とよばれるこの世から彼の岸(極楽浄土)に想いをはせる法要です。それは、お浄土におられる阿弥陀仏やご先祖様や亡くなられた大切な人に対して、想いをはせることにもつながります。当日は彼岸会の勤行に引き続き、本山派遣の説教師によるお説教が行われます。また、光明寺永代供養墓および生類供養塔の供養も行われます。

 

令和2年3月18日(水曜)午後1時より

彼岸会勤行

お説教

おとき(お昼前より)

2020年02月04日 光明寺しだれ桜の写真(再掲載)

うっかり削除していました。再掲載します。

平成28年(2016年4月6日撮影)数年ぶりに満開状態を撮影することが出来ました。

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光明寺のしだれ桜は江戸彼岸系の野生種です。多くのしだれ桜は江戸彼岸系の変異種を母体として品種改良されたものです。当山のしだれ桜はソメイヨシノより小型で白色の花をつけます。周囲のソメイヨシノより4~5日遅れて開花しはじめ、そして先に散ってしまう実に短命な桜です。そもそも開花期間が非常に短く、さらに雨に打たれるとあっけなく散ってしまうので、満開状態を見られる年は限られます。

ちなみに旧本堂時代のしだれ桜と背後の山桜 平成22年(2010年)

IMG_1139.jpg

 

2020年01月22日 令和2年2月3日 星祭・節分会のご案内

旧光明寺御本尊(大日如来)の宝前で星祭の勤行と厄除け守護札の祈祷が行われます。

星祭厄除け御札

平成30年 星祭焼香

現光明寺御本尊(阿弥陀如来)の宝前では節分会の勤行と百万遍数珠くりが行われ、最後に豆まき(もちまき)が盛大に行われます。

平成30年2月3日百万遍数珠くり

平成30年2月3日もちまき

平成30年2月3日もちまき

令和2年2月3日(節分)午後1時より

〇星祭勤行(厄除け札祈祷)

〇節分会勤行

〇百万遍念珠くり

〇豆まき(もちまき)

〇おとき(お昼前より)

2019年12月19日 令和2年1月20日御忌会のご案内

法然上人がお亡くなりになられた日を期して行われる忌日法要です。おつとめの冒頭で導師が歎徳之疏(たんどくのしょ)を読み上げ、参詣者一同は上人の恩德に感謝しながら誦経念仏の法楽を捧げます。

勤行終了後には百万遍大数珠くり(百万遍念仏)も行われます。これは中国浄土教の道綽(どうしゃく) が七日間に百万回念仏を唱えれば往生決定すると唱え実修したことが始まりとされており、日本では平安時代に伝来し浄土教寺院において盛んに行われるようになりました。後代には民間にも流布し、車座になり大数珠を繰り念仏を唱え先亡追善・虫よけ・雨乞いなどの祈祷を行うことが盛んになりました。

 

〇令和2年1月20日(月曜)午後1時より

〇御忌会勤行

〇百万遍数珠くり

〇お説教

〇おとき(お昼前より)

2019年05月10日 平成31年大日祭・花祭りの写真を掲載しました

平成最後の大日祭・花祭りの写真を掲載します。あいにくの雨模様でしたが多数のお参りを頂きました。

平成31年4月29日

 

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

 

2018年11月08日 西山浄土宗の宗紋と法然紋の高解像度データーを追加掲載しました。

拡大印刷用に西山浄土宗の宗門(久我竜胆紋)と西山浄土宗の法然紋(杏葉紋)の高解像度データを追加掲載しました。

下記ブログ記事内にあるリンクを開き、コピー&ペーストでWord等に貼り付けて拡大印刷ができます。

https://koumyou-ji.or.jp/voice/archives/45

 

 

 

 

2018年02月13日 星祭・節分会の写真を掲載しました。

平成30年2月3日 星祭・節分会の様子です。

平成30年2月3日

平成30年星祭

平成30年星祭の焼香

平成30年節分会数珠くり

平成30年節分会もちまき

平成30年節分会もちまき

平成30年節分会もちまき

平成30年もちまき

 

 

 

 

 

 

 

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