お知らせ

法要・行事のご案内

3月19日 御忌会・彼岸会のご案内

令和8年3月19日(木曜)午後1時より

 御忌会法要・彼岸会法要・百万遍数珠くり

 

 御忌会(ぎょきえ)は法然上人がお亡くなりになられた日を期して行われる忌日法要で、浄土宗系寺院にとっては最も重要な法要です。おつとめの冒頭で導師が宗祖法然上人の生涯を伝える歎徳之疏(たんどくのしょ)が読み上げられ、参詣者一同は上人の恩德に感謝しながら誦経念仏の法楽を捧げます。

 お彼岸とは、今、生かされていることを喜び先祖や全てのものに感謝する日です。彼岸会は此岸(しがん)とよばれるこの世から彼の岸(極楽浄土)に想いをはせる法要です。そして、お浄土におられる阿弥陀仏やご先祖様や亡くなられた大切な人に対して想いをはせることにもつながります。当日は光明寺永代供養墓および生類供養塔の彼岸供養も行われます。

H26年御忌会百万遍数珠くり.jpg

 勤行終了後には百万遍大数珠くり(百万遍念仏)が行われます。これは中国浄土教の道綽(どうしゃく) が七日間に百万回念仏を唱えれば往生決定すると唱え実修したことが始まりとされており、日本では平安時代に伝来し浄土教寺院において盛んに行われるようになりました。後代には民間にも流布し、車座になり大数珠を繰り念仏を唱え先亡追善・虫よけ・雨乞いなどの祈祷を行うことが盛んになりました。

 

2月3日 星祭・節分会のご案内

令和8年2月3日(節分)午後1時より

 

・星祭勤行(厄除け札祈祷)

・節分会勤行

・福豆と紅白もちを撒きます

 

 

旧光明寺御本尊(大日如来)の宝前で厄除け守護札の祈祷が行われます。

星祭厄除け御札

P2031901.jpg

平成30年 星祭焼香

光明寺御本尊(阿弥陀如来)の宝前では節分会の勤行が行われ、福豆と紅白もちが撒かれます。

P2031906.jpg

 

11月9日 十夜会のご案内

PB101150.gif


十夜会(十夜法要)とは十昼夜を一期として修する念仏会のことで、無量寿経の「ここ(この世)において善を修すること十日十夜すれば、他方の諸仏の国土において善を為すこと千歳するに勝れり」に基づいて行われる、別時の勤行(特定の期間を定めて行う修行)です。十五世紀前半、平貞国(たいらのさだくに) が京都の如真堂で昼夜にわたる別時念仏(日々の念仏では怠りがちとなるため、特定の期間を設けて不断に念仏を行ずること)を修したところ夢告を受け、さらに昼夜の念仏を勤めたことを起源とするといわれています。

明応四年(1495)に鎌倉の光明寺で十夜法要が始められてより、各地で盛んに行われるようになりました。今日、十昼夜にわたる法要が行われることはまずありませんが、浄土宗各派の寺院においては欠かせない法要です。

 

令和7年11月9日(日曜) 午後1時より

〇十夜会勤行

〇百万遍数珠くり

◯住職講話

8月3日大施餓鬼会のご案内

令和7年8月3日 午前10時より

〇大施餓鬼経勤行・・・受付がお済みの方より随時

施餓鬼会とは、餓鬼道という世界に落ちた亡者に飲み物や食べものを施こすことにより我々自身に功徳が積まれ、その功徳をご先祖様や亡くなられた大切な人に対し回し向けて(回向)想い偲ぶための法要です。本堂には施餓鬼棚が設置されて餓鬼への供物が供えられ、多数の僧侶により施餓鬼経が誦経されます。檀信徒の皆さんは先祖供養のために施餓鬼塔婆を申し込み焼香を行います。

大施餓鬼会

P8031534.jpg

P8031783.jpg

4月29日 大日祭・花祭のご案内

大日祭ポスター.gif

大日祭は旧大日堂で行われていた年に一度の大祭です。現在は光明寺本堂で花祭りと同時開催となっております。

当日は大般若転読修行並びに大般若経理趣分による厄除け祈祷が、真言寺院時代の御本尊であった大日如来の御宝前で行われます。また本堂には花御堂が設置され、お釈迦様の誕生を祝う花祭りの法要も行われます。

行事の最後を飾るのは盛大な餅まき&菓子まきです。 毎年多数の老若男女が集いにぎやかな歓声が堂内に響きます。

なお、正午より庫裏の広間でフリーマーケットが開催されます。

 

令和7年4月29日(昭和の日)

〇大般若転読修行・花祭り勤行・・・・・・13時より
〇もちまき・・・・・・・・・・・・・・転読修行終了後
〇フリーマーケット・・・・・・・・・・12時より(庫裏にて)

大日祭転読修行

平成31年4月29日

平成31年4月29日

平成31年4月29日

▲PAGETOP