新着情報

法要・行事のご案内

大日祭・花祭の中止について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、今年度の大日祭・花祭は中止にします。

 

令和2年3月18日 彼岸会のご案内(中止)

※新型コロナウイルス感染症への対応として中止することになりました。

 

お彼岸とは、今、生かされていることを喜び先祖や全てのものに感謝する日です。彼岸会は此岸(しがん)とよばれるこの世から彼の岸(極楽浄土)に想いをはせる法要です。それは、お浄土におられる阿弥陀仏やご先祖様や亡くなられた大切な人に対して、想いをはせることにもつながります。当日は彼岸会の勤行に引き続き、本山派遣の説教師によるお説教が行われます。また、光明寺永代供養墓および生類供養塔の供養も行われます。

 

令和2年3月18日(水曜)午後1時より

彼岸会勤行

お説教

おとき(お昼前より)

令和2年2月3日 星祭・節分会のご案内

旧光明寺御本尊(大日如来)の宝前で星祭の勤行と厄除け守護札の祈祷が行われます。

星祭厄除け御札

平成30年 星祭焼香

現光明寺御本尊(阿弥陀如来)の宝前では節分会の勤行と百万遍数珠くりが行われ、最後に豆まき(もちまき)が盛大に行われます。

平成30年2月3日百万遍数珠くり

平成30年2月3日もちまき

平成30年2月3日もちまき

令和2年2月3日(節分)午後1時より

〇星祭勤行(厄除け札祈祷)

〇節分会勤行

〇百万遍念珠くり

〇豆まき(もちまき)

〇おとき(お昼前より)

令和2年1月20日御忌会のご案内

法然上人がお亡くなりになられた日を期して行われる忌日法要です。おつとめの冒頭で導師が歎徳之疏(たんどくのしょ)を読み上げ、参詣者一同は上人の恩德に感謝しながら誦経念仏の法楽を捧げます。

勤行終了後には百万遍大数珠くり(百万遍念仏)も行われます。これは中国浄土教の道綽(どうしゃく) が七日間に百万回念仏を唱えれば往生決定すると唱え実修したことが始まりとされており、日本では平安時代に伝来し浄土教寺院において盛んに行われるようになりました。後代には民間にも流布し、車座になり大数珠を繰り念仏を唱え先亡追善・虫よけ・雨乞いなどの祈祷を行うことが盛んになりました。

 

〇令和2年1月20日(月曜)午後1時より

〇御忌会勤行

〇百万遍数珠くり

〇お説教

〇おとき(お昼前より)

令和元年11月13日 十夜会のご案内

光明寺の大銀杏

十夜会(十夜法要)とは十昼夜を一期として修する念仏会のことで、無量寿経の「ここ(この世)において善を修すること十日十夜すれば、他方の諸仏の国土において善を為すこと千歳するに勝れり」に基づいて行われる、別時の勤行(特定の期間を定めて行う修行)です。十五世紀前半、平貞国(たいらのさだくに) が京都の如真堂で昼夜にわたる別時念仏(日々の念仏では怠りがちとなるため、特定の期間を設けて不断に念仏を行ずること)を修したところ夢告を受け、さらに昼夜の念仏を勤めたことを起源とするといわれています。

明応四年(1495)に鎌倉の光明寺で十夜法要が始められてより、各地で盛んに行われるようになりました。今日、十昼夜にわたる法要が行われることはまずありませんが、浄土宗各派の寺院においては欠かせない法要です。当寺では、十夜会の勤行に引き続き本山派遣の説教師によるお説教が行われます。また光明寺永代供養墓と生類供養塔の供養も行われます。

 

令和元年11月13日(水曜) 午後1時より
〇十夜会勤行
〇お説教  和歌山県 来迎寺 貴志俊誠 師 
〇おとき(お昼前より)

令和元年8月3日 大施餓鬼会のご案内

大施餓鬼会

施餓鬼会とは、餓鬼道という世界に落ちた亡者に飲み物や食べものを施こすことにより我々自身に功徳が積まれ、その功徳をご先祖様や亡くなられた大切な人に対し回し向けて(回向)想い偲ぶための法要です。本堂には施餓鬼棚が設置されて餓鬼への供物が供えられ、多数の僧侶により施餓鬼経が誦経されます。檀信徒の皆さんは先祖供養のために施餓鬼塔婆を申し込み焼香を行います。

令和元年8月3日 午前10時より

〇大施餓鬼経勤行・・・受付がお済みの方より随時

〇おとき(お昼前より)

大施餓鬼会

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