2012年10月19日
本日から基礎のコンクリート打設が始まりました。砕石を敷いて防湿シートをかぶせた下地にポンプ車を使って生コン(捨てコン)がどんどん投入されました。このコンクリートが固まって落ち着いたら、次ぎは鉄
2012年09月28日
本堂の解体が終了しました。まさにあっという間の出来事でした。建てるときは随分長い期間を要したでしょうに、解体となるとわずか一週間で完了です。あっけないものですね。作業は養生作業から始まりました
2012年09月06日
数百年ぶりの本格的な補修を実施するため、最後まで残っていた三尊宮殿や大欄間の引っ越しが終了しました。本堂は完全に空っぽです。山寺の宮殿は今から233年前になる安永八年に傳空上人が京都の職人さん
2012年08月23日
山寺は毎年8月3日に施餓鬼会が開催されます。その後の私は順番に開催されていく組寺の施餓会へ連日出席しながら、合間にお盆(前)のおつとめを続ける日々を送ります。例年なら盆明け以降はしばらくゆっく
2012年07月26日
我が家には昨年の夏祭りで娘が持ち帰った一匹の金魚が生き延びています。わずか2~3センチ程度の小さな命でしたが、その年の夏を無事乗り切って今では10センチ位に達しています。娘に言わせると「この子
2012年06月12日
恒例となった休耕田の草刈りを昭さんとやりました。例によって藤井家の乗用草刈り機が大活躍です。昭さんがこのスーパーウェポンで定期的に刈って下さるようになってから3年目になりますが、最初のころはそ
2012年05月19日
大日祭と花祭りが終了して三週間が過ぎました。次の行事は7月16日の夏法座になります。ここ最近はお暇だったので、寺の背後に広がる霊場の森で一昨年発見した大桜の管理に励んでいました。 周囲の立木の
2012年04月21日
先月、村田義信さんのご案内で旧光明寺御本尊のルーツとされている場所をたずねました。本日はその時のことを書いてみます。山寺は信長の時代に浄土教寺院として復活を果たした歴史がありますが、もともとは長い歴史
2012年03月16日
今年の彼岸会は、春休みで帰って来た息子とおつとめを行うことが出来ました。毎年この法要はお説教を聞いて頂くのがメインとなります。だから勤行は短めとなり、正座がひときは苦手な息子も最後まで格好が付