弘法大師八十八霊場

四十四番

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霊場参道の頂上である。
草場山へと続く稜線の最初の峠でもある。

四十六番付近

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このあたりは南からの強風により立木が倒れ日当たりが良くなっている。
その影響か山ツツジの自生が多く見られ、五月には朱色の美しい花が見られる。

五十番

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十番ごとの一回り大きな石像である。
こんな場所までよく運んだものである。

五十七番付近

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参道の左手は原八幡宮の社有林である。
近年孟宗竹が急速に勢力を拡大し、竹林化が進んでいる。
右手が八十八霊場の森であるが、
こちらも同様で近年は竹の伐採に苦労している。
まもなく下りの急斜面が現れる。

六十一番付近

第六十一番付近の下り坂

霊場参道の最難所である。非常に急な下り坂で落ち葉が滑りやすく注意を要する。ロープを握りしめて慎重に下る。

六十六番付近

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六十一番からの急坂を下りきった場所である。
霊場の森には椿が多数自生しているが、
視界の遮られる森の中では案外気づかないものである。
しかし、このあたりの右側斜面には特に多く、花の季節に訪れると、
足下に落ちている花びらで椿の存在に気付くことになる。

七十六番付近

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参道右側の杉檜の林の中に見られる樹木は、ほとんどが藪椿である。

八十三番付近

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大きな山桜のそばである。その先には大日堂広場が見えてくる。

八十八番

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大日堂広場の右奥に設置してある。
最後に光明寺本堂に設置してある鰐口を鳴らして合掌すれば霊場めぐりは終了である。

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