光明寺しだれ桜の写真(再掲載)
2020年02月04日
うっかり削除していました。再掲載します。
平成28年(2016年4月6日撮影)数年ぶりに満開状態を撮影することが出来ました。
光明寺のしだれ桜は江戸彼岸系の野生種です。一般的なしだれ桜は江戸彼岸桜の変異種を母体として品種改良されたものですが、当山の野生種はソメイヨシノより小型で白色の花をつけます。条件に恵まれると写真の通り実に印象的な姿を見せてくれます。しだれた枝に団子状態の花が見事に咲き誇ります。写真2枚目と4枚枚目が特に解りやすいでしょう。残念なことに毎年周囲の桜(ソメイヨシノ)より3~4日遅れで開花しはじめ、そして先に散ってしまいます。開花期間が短く雨に打たれるとあっけなく散るので良好な状態を見られる年はどうしても限られてしまいます。
ちなみに旧本堂時代のしだれ桜と背後の山桜 平成22年(2010年)





